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ペアーズを使っていると「みてね」「足跡」「オンライン表示」という言葉に出会います。それぞれ何が違うのか、相手にどこまで自分の行動が見えているのか、気になる人は多いです。
この記事では、みてね・足跡・オンライン表示の3つの仕組みをそれぞれ解説し、プライバシーの管理方法まで解説します。
「みてね」とは
「みてね」はペアーズの独自機能で、相手のプロフィールを見たときに通知が届く仕組みです。いいね!を送らなくても「あなたのプロフィールを見ましたよ」というサインを相手に伝えられます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発生するタイミング | 相手のプロフィールを一定時間閲覧したとき |
| 相手への通知 | 「〇〇さんがあなたのプロフィールを見ました」と届く |
| いいね!との違い | いいね!より低いハードルで存在をアピールできる |
みてねを止める方法
みてねを相手に通知されたくない場合は、プロフィールを素早くスクロールして閲覧時間を短くするか、プライベートモードを使う方法があります。プライベートモードは月額2,560円〜の有料オプションです。
「足跡」とは
足跡は、誰が自分のプロフィールを閲覧したかを記録する機能です。相手のプロフィールを開くと、その相手のプロフィールに自分の足跡が残ります。
足跡の確認方法
- ペアーズアプリのホーム画面を開く
- 「いいね!」タブを選択する
- 「足跡」を選ぶと閲覧者の一覧が表示される
足跡機能を使うには
基本的な足跡の確認(誰が自分を見たか)は無料でできますが、詳細な情報(いつ見たか・何度見たかなど)は安心便利パックなどの有料オプションが必要です。
足跡を残さずに見る方法
足跡を残さずに相手のプロフィールを見る方法は、ペアーズの標準機能では提供されていません。プライベートモードを使うと一部の設定変更が可能ですが、完全に非表示にはなりません。
足跡はいつ消えますか?
ペアーズの足跡は一定期間(目安として数週間〜数ヶ月)経過すると自動的に消えます。また、相手がアカウントを削除した場合も足跡の記録から消えます。
「オンライン表示」とは
オンライン表示は、相手が最近ペアーズにログインしているかどうかを示す機能です。プロフィール画像の近くに緑のドット(●)が表示されている場合、その相手は最近アクティブにペアーズを使っているサインです。
オンライン表示の基準
「最近ログインしている」の基準はペアーズが詳細を公開していませんが、一般的に24時間〜72時間以内にログインがあったユーザーに表示されるとされています。
オンライン表示を活用する方法
みてね・足跡・オンライン表示の違いまとめ
| 機能 | 意味 | 相手に見える? | 無料で使える? |
|---|---|---|---|
| みてね | 自分がプロフィールを見た通知 | 見える | 見える(抑制は有料) |
| 足跡 | プロフィール閲覧の記録 | 見える(詳細は有料) | 一部無料・詳細は有料 |
| オンライン表示 | 最近のログイン状況 | 見える | 見える(非表示は有料) |
プライバシーが気になる場合の対処法
プライベートモードを使う
プライベートモードを設定すると、自分がいいね!やメッセージを送った相手・「好みかも」で表示された相手以外には自分のプロフィールが表示されにくくなります。月額2,560円〜の有料オプションです。
アクティブ時間帯を意識する
深夜や早朝にしかログインしないなど、特定の時間帯のオンライン表示を見られたくない場合は、ログイン時間帯を意識することも一つの方法です。
よくある質問
足跡を残してもいいね!を送らないのは失礼ですか?
失礼ではありません。ペアーズの仕組み上、プロフィールを閲覧した時点で足跡は残るため、気になる相手のプロフィールを見ること自体は自然な行動です。
みてねと足跡は別物ですか?
はい、厳密には別の概念です。「みてね」はペアーズのアピール機能で、意図的に相手に通知するものです。「足跡」はプロフィール閲覧の記録です。ただし実際には足跡が残ることでみてねと同様の「見ましたよ」サインになるため、混同されることも多いです。
オンライン表示が出ているのにメッセージの返信が来ない理由は?
オンライン表示はログイン状況を示すものであり、特定のユーザーとのやりとりを優先していることを保証するものではありません。他の相手とやりとり中・通知を見落としている・返信を迷っているなど、さまざまな理由が考えられます。
まとめ
ペアーズの「みてね」「足跡」「オンライン表示」は、それぞれ相手への興味・閲覧履歴・ログイン状況を示す異なる機能です。
これらを理解して活用することで、アクティブな相手へのアプローチタイミングを掴んだり、自分への関心度を測ったりすることができます。プライバシーを守りたい場合はプライベートモードの活用を検討してみてください。